セントラルスポーツ(4801)の株主優待

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セントラルスポーツ(4801)の株主優待は、セントラルスポーツグループの対象クラブで使える株主ご優待券がもらえるのが特徴です。

一般株主は100株以上200株未満で3枚、200株以上で6枚の優待券が年2回発行されます。私は200株を現物で長期保有しており、2026年3月末権利分の6枚綴りの優待券を実際に受け取りました。現在の制度では年間合計12枚を受け取れる保有株数です。

優待券は施設入館だけでなく、入会時の登録手数料無料、ショップ商品の割引、お子様向け短期教室や野外ツアーの割引などにも利用できます。特に施設入館は、同時入館する場合に限り優待券1枚で2名まで無料になるのが大きな特徴です。

この記事では、セントラルスポーツの株主優待内容や100株・200株の違い、優待券の使い方、有効期限、会員株主との違い、優待クロスとの相性に加えて、2026年3月末権利分として届いた実物の写真と、今後の利用記録も紹介していきます。

この記事で分かること

  • セントラルスポーツの株主優待内容と必要株数
  • 100株・200株・300株でもらえる優待券の違い
  • 株主優待券で利用できる5つのサービス
  • 優待券1枚で2名まで施設入館できる条件
  • 一般株主と会員株主の違い
  • 長期保有条件と優待クロスとの相性
  • 200株を長期保有して届いた2026年の実物写真・利用記録
目次

セントラルスポーツ(4801)の銘柄情報

セントラルスポーツ株式会社は、フィットネスクラブやスポーツスクールの運営を中心に、レジャー関連事業、法人・自治体向け事業、介護予防事業などを展開する企業です。

「セントラルスポーツ」「セントラルウェルネスクラブ」「ザバススポーツクラブ」などを展開しており、株主優待も自社グループの対象スポーツクラブで利用できる内容になっています。

会社名セントラルスポーツ株式会社
証券コード4801
上場市場東京証券取引所プライム市場
主な事業フィットネス・スポーツスクール・レジャー・介護予防など
権利確定月3月末・9月末
優待の最低必要株数100株
優待回数年2回
継続保有条件なし

セントラルスポーツの株主優待内容

セントラルスポーツでは、毎年3月末と9月末を基準日として、100株以上を保有する株主に株主ご優待券を発行しています。

一般株主と、セントラルスポーツなどの個人会員でもある「会員株主」で、300株以上を保有した場合の発行枚数が異なります。

一般株主の優待券枚数

保有株数1回の発行枚数年間発行枚数
100株以上200株未満3枚6枚
200株以上6枚12枚

私は200株を現物で長期保有しています。一般株主の場合は200株以上で1回6枚となるため、現在の制度では3月末分と9月末分を合わせて年間12枚が対象です。

こてん

100株でも優待はもらえるけれど、200株にすると優待券が3枚から6枚へ倍になるんだね。

会員株主は300株以上で10枚

セントラルスポーツでは、権利確定日時点で対象クラブの個人会員として在籍している株主を「会員株主」としています。

保有株数会員株主の1回の発行枚数
100株以上200株未満3枚
200株以上300株未満6枚
300株以上10枚

会員株主とは、単に株を長く持っている株主という意味ではありません。権利確定日時点でセントラルスポーツまたはザバススポーツクラブなどの対象となる個人会員として在籍していることが条件です。

月会費なしの都度利用、法人会員、オンライン会員は会員株主の対象外とされています。

「長期保有株主」と「会員株主」は別の意味です。

私は200株を長期保有していますが、長く保有していること自体で優待券が増える制度ではありません。

最新の制度内容は、セントラルスポーツ公式「株主ご優待」でも確認できます。

株主優待券1枚で利用できる5つの優待

セントラルスポーツの株主優待券は、金額が固定された商品券ではありません。優待券1枚につき、用意されている優待内容から1つを選んで利用する仕組みです。

  • 施設入館1回無料
  • 入会時の登録手数料無料
  • ショップ商品割引
  • お子様向け短期教室受講料50%割引
  • お子様向け野外ツアー5%割引

店舗によって利用できる優待内容が異なる場合があるため、利用前には公式の「株主ご優待対象クラブ」で確認しておくと安心です。

施設入館は優待券1枚で2名まで無料

セントラルスポーツの優待で特に注目したいのが、対象クラブの施設入館1回無料です。

株主優待の対象となるセントラルスポーツ、THE SPA、ザバススポーツクラブ、セントラルスポーツプラザなどで利用でき、2名が同時に入館する場合は優待券1枚で2名まで無料になります。

一般株主として200株を保有している場合は年間12枚が発行されるため、すべてを2名同時の施設入館に利用すると、計算上は年間最大24名分の入館に使えることになります。

200株保有で施設入館に使う場合

  • 1回6枚 × 年2回=年間12枚
  • 1枚で同時入館2名まで無料
  • 12枚すべてを2名で使えば最大24名分の入館機会

利用できるのは、通常会員が利用できるプール・スタジオ・マシンジム・温浴施設などです。無料レッスンプログラムにも参加できますが、有料施設・有料サービスなどは別途料金が必要になる場合があります。

24時間営業のクラブなどでは、株主優待券を利用できる時間がスタッフ在館時間に限られます。また、店舗によって利用設備や年齢制限、タオルの用意などが異なる場合があります。

こてん

1枚で2人一緒に入れるのは使いやすいね。家族や友人とスポーツクラブを試してみたいときにも使えそう!

入会時の登録手数料にも使える

株主優待券1枚と引き換えに、対象クラブへ入会するときの登録手数料を無料にできます。

ザバススポーツクラブでは事務手数料が無料となり、登録手数料の設定がないクラブでは入会時カード発行手数料が無料となります。

一方、ジム24、ジムスタ、ミッドナイトモーニングコースなどは対象外とされています。入会を検討している店舗・コースが対象になるかは、手続き前に確認しておきましょう。

ショップ商品は20%割引

優待券1枚と引き換えに、店舗内ショップの対象商品を割引価格で購入することもできます。

商品割引内容
通常の販売商品20%割引
バーゲン品・催事品表示価格から10%割引

通常商品の割引対象は、合計100,000円(税抜)までです。複数の商品をまとめて購入する場合でも、合計金額の範囲内で利用できます。

例えば対象商品を税抜10,000円分購入する場合、20%割引なら2,000円分の割引になります。

ただし、ダイビング商品、自動販売機、各種回数券、ネットショップでの買い物など一部対象外があります。また、他の割引との併用はできません。

子どもの短期教室は受講料50%割引

株主優待券1枚で、お子様向けの短期水泳教室・短期体育教室・短期ダンス教室の受講料を50%割引にできます。

会員向け・一般向けのどちらの短期教室も対象とされています。受講料を支払う際に株主優待券を提出して利用します。

例えば対象となる短期教室の受講料が10,000円なら、50%割引で5,000円になります。施設入館とは違った使い方ですが、対象となる家庭では割引額が大きくなりやすい優待です。

サマーキャンプ・スノーキャンプは5%割引

お子様向け野外ツアーの「サマーキャンプ」「スノーキャンプ」にも、株主優待券1枚を使って基本旅行代金から5%割引で参加できます。

1ツアーにつき1名1枚まで利用でき、会員以外のお子様も参加可能です。一部利用できないツアーがあるほか、他の特典・割引との併用はできません。

株主優待券は株主本人以外でも使える

セントラルスポーツの株主優待券は、株主本人だけでなく株主以外の人も利用できます。

利用時は、あらかじめ優待券の券面に実際に使用する人の名前を記入します。家族などに渡して使ってもらえるため、200株で年間12枚を受け取る場合でも利用方法の幅があります。

ただし、会員株主向けに用意されている追加特典は、会員株主本人のみが対象です。

優待券の有効期限は約6か月

株主優待券は年2回届き、それぞれ利用できる期間が分かれています。

権利確定発送時期有効期間
3月末6月上旬7月1日~12月31日
9月末12月上旬翌年1月1日~6月30日

有効期限を過ぎた優待券は利用できません。200株では一度に6枚届くため、施設入館などで使う予定がある場合は期限を確認しながら計画的に使うのがよさそうです。

優待券は紛失しても再発行されず、有効期限を過ぎると無効になります。

また、利用できるサービスや対象クラブは変更される場合があるため、利用前には公式サイトで最新情報をご確認ください。

セントラルスポーツの優待に長期保有条件はない

セントラルスポーツの株主優待には、カゴメのような「半年以上」「1年以上」といった継続保有期間の条件は設けられていません。

私は200株を長期保有していますが、これは長期保有によって優待内容が追加されるためではなく、200株を保有しながら年2回の優待を継続して受け取ることを目的とした保有です。

また、長期保有年数に応じて優待券の枚数が増える制度も、2026年10月現在の公式制度では案内されていません。

こてん

長期保有条件はないけれど、200株を持ち続ければ年2回6枚ずつ。使う機会がある人なら継続保有とも相性がいい優待だね。

優待クロスでも狙いやすい?

セントラルスポーツの通常の株主優待には継続保有条件がないため、制度上は3月末・9月末の権利確定に合わせた単発の優待クロスを検討しやすい銘柄です。

一方で、実際にクロス取引できるかどうかは、証券会社の一般信用売り在庫や貸株料、権利付き最終日までの残日数などによって変わります。

私はこの銘柄については優待クロスではなく、200株を現物で長期保有しています。そのため、今後は実際に届いた優待券や利用した店舗などを現物保有の記録として残していきます。

200株と100株はどちらが優待を使いやすい?

一般株主では、100株から200株へ増やすと優待券の枚数がちょうど2倍になります。

保有株数1回年間2名同時入館で全枚数使った場合
100株3枚6枚最大12名分
200株6枚12枚最大24名分

一般株主は200株以上で6枚となり、それより株数を増やしても優待券は増えません。優待枚数だけを見ると、一般株主では200株がひとつの区切りになります。

一方、会員株主であれば300株以上で10枚まで増えるため、実際にセントラルスポーツの個人会員として継続利用している人は条件が異なります。

2026年3月末権利分の株主優待券が実際に届きました

私はセントラルスポーツ株を200株現物で長期保有しています。2026年3月末権利分として、実際に「株主ご優待券(6枚綴)」を受け取りました。

実際に届いた優待券の表紙には、「株主ご優待券(6枚綴)」と記載されています。券面に記された有効期間は2026年7月1日~2026年12月31日です。

セントラルスポーツ株主優待券(6枚)

表紙には「年末年始等の休館日を除く」との注意書きもあります。有効期間内でも利用できない日があるため、利用するクラブの営業日・利用条件を事前に確認しておきたいところです。

2026年9月末権利分の優待も到着後に追記します

2026年9月末基準分は、公式案内では12月上旬発送です。到着後は、優待券の実物写真、実際の到着日、枚数、有効期限などを追記し、3月分との違いも記録していきます。

セントラルスポーツの株主優待を実際に使ってみた

実際の利用記録は、今後優待券を使用した際に追記します。

施設入館に利用した場合は、利用店舗、利用人数、利用できた施設、受付方法、タオルの有無などを中心に記録する予定です。

セントラルスポーツの株主優待はこんな人におすすめ

  • セントラルスポーツなどの対象クラブを利用する人
  • 家族や友人と一緒にスポーツクラブを利用したい人
  • 100株から年2回の優待を受け取りたい人
  • 200株で年間12枚の優待券を活用できる人
  • 子どもの短期教室や野外ツアーを利用する家庭
  • 継続保有条件のない優待銘柄を探している人

特に施設入館は1枚で2名まで同時利用できるため、一人で何度も利用するだけでなく、家族や友人と一緒に使える点がセントラルスポーツ優待の大きな特徴です。

まとめ|セントラルスポーツを200株長期保有しています

セントラルスポーツの株主優待は、3月末・9月末の年2回、100株以上の株主に対象スポーツクラブで使える株主ご優待券が発行されます。

一般株主は100株以上200株未満で1回3枚、200株以上では1回6枚です。私は200株を現物で長期保有しているため、現在の制度では年間12枚が対象になります。

優待券1枚で施設入館1回無料を選んだ場合、同時入館なら2名まで利用できます。そのほか、入会時の登録手数料無料、ショップ商品20%割引、お子様向け短期教室50%割引、野外ツアー5%割引など、使い道を選べるのも特徴です。

セントラルスポーツの優待には継続保有期間の条件はなく、長期保有年数による追加優待も2026年10月現在は案内されていません。私は200株を現物で長期保有しており、2026年3月末権利分の6枚綴りの優待券を実際に受け取りました。今後も届いた優待券や利用状況をこの記事に記録していきます。

本記事はセントラルスポーツ公式IR情報と筆者の保有状況をもとに作成しています。株主優待制度、発行枚数、利用対象クラブ、利用条件、有効期限などは変更される場合があります。利用前には必ずセントラルスポーツ公式サイトで最新情報をご確認ください。本記事は特定銘柄の購入・売却を推奨するものではありません。

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